恒例のスリランカフェスティバルに行ってきました!

 13日、14日にスリランカフェスティバルが代々木公園で開催されました。今回私は、2日目の14日に行ってきましたので様子などをお伝えいたします。天気予報では曇り時々雨ということで少々不安でしたが、晴天までいかなくとも比較的良い穏やかな一日となりました。会場は前回よりも飲食店の件数も増えて、本場そのものの様々なスリランカ料理店が軒をつらねていました。物産店の中にも、スリランカ料理に欠かせないスパイスやココナッツミルク(パウダー)、日本で売られていないウッドアップルジャム、キトゥルハニーその他多くの食品があるお店、趣向を凝らした素敵なパッケージの紅茶店、とてもかわいい動物のポーチやぬいぐるみなどで有名なBAREFOOTやアクセサリー・バッグ・アジアン雑貨のお店などがあり、どこもとても個性的であきませんでした。その中でも今年目を引いたのは仏教マンモス高校アーナンダの在日同窓会で、会への入会を募っているようでした。スリランカの高校のコネクションはとても強いそうで、国の情勢不安のためか多く海外へと散るスリランカの人々の心の支えとなっているようです。(私も帰ってから母校の校歌をダウンロードしました。(笑))そして中央のステージでは、ウィッキーさんによる大抽選会、今年は2つの舞踊団(チャンナウプリ、ムディヤンセ・ディサナーヤカ)で盛り上がったスリランカのダンス、日本の太鼓演奏(ひさおの会、深沢高校)、マジックショー(横浜マジカルグループ&日立マジック研究会)、スリランカ大使(ウヤンゴダ大使)と仏教の歌で有名な歌手のイシャーク・モヒディンベッグとポップ歌手サマンダ・シルバのバンドによる音楽の祭典と大変な盛り上がりようで、とくに夕方から始まったファイナルのバンド演奏にあわせて、最後のこの一年に一回の祖国の大イベントのライブの為にだけきたと思われる、のりのりのスリランカの若者達がわんさかと現れ、舞台上や前で踊り日本人をも巻き込んでいました。舞台の後ろの方でみていた年配の方達がその熱に圧倒されつつそこを離れずにみつめていた様子や、国籍関係なく楽しく踊って遊ぶ子ども達の姿が印象的でした。日本のために労働力を提供するこれからのスリランカの人々とそれを必要とする落ち着きはじめた日本の人々の目に見えない交流を感じる夕べとなりました、、、。ということで楽しいスリフェスの一日が過ぎ、ステージにあわせて遅くまでやっていた飲食店でカトレットやチャイニーズロール(スリランカのコロッケのような揚げ物)を食べながら帰りました。一年に一回だから楽しいのかもしれませんが、半年に一回あればいいのになと今年もまたそう思ったのでした。以上、スリランカフェスティバルの2日目のリポートでした。